3月11日(水)、日本赤十字社山口県支部の方をお招きし、JRC校内トレーニング・センターを実施しました。
体育館では、救急法の講習を受け、人形を使って心肺蘇生とAEDの使用方法を実際に体験しました。また、災害時の避難所の様子について、写真を交えながら詳しく説明していただきました。その後、生徒たちはグループに分かれて、『ひなんじょたいけん』というゲーム形式の活動に取り組みました。避難所で起こりうる様々な課題に対し、どう対応するかを話し合いながら進めていました。いざというときに自分たちができることを真剣に学ぶよい機会となりました。
その後、体育館で本校恒例の進路行事「卒業生に聞く」を行いました。昨年度卒業した4名の先輩方が、高校時代の受験勉強の工夫やメンタル面の保ち方について、実体験をもとに語ってくれました。