10月28日(水)、フードデザインの授業で、下松市魚食普及推進員の方や下松市栽培漁業センター職員の方を講師としてお招きし、魚のさばき方や調理方法について教えていただきました。下松市の特産品である笠戸ひらめを使用し、生徒たちは講師の方々の指導を受けながら真剣に取り組み、魚をさばく体験をしました。その後、さばいた笠戸ひらめを使ってハーブパン粉焼きを調理し、おいしくいただきました。地元の食材のおいしさを味わうとともに、魚食への理解を深める貴重な学びの機会となりました。