

本校は、普通科(2クラス)に加え、県立高校で唯一英語科(1クラス)があることが特徴です。短期間の海外研修や1年間の留学も可能です。
授業は45分×7時限でおこなわれ、基礎的な学力を身につけるとともに、より高度な知識・教養を身につけるよう工夫されています。高度な知識を身に付けるため、課外授業も行われています。これらについては、「教育課程」「進路」をご覧ください。
また、本校は、平成18年度〜平成20年度までSuper English Language Highschool (SELHi)の指定を受け、英語教育に力を入れ、英語で「話す、聞く、発表する」などができるように授業を工夫しています。SELHiに引き続き、平成21年度より「英語教育改善のための調査研究学校」の指定を受け、山口県立大学との高大連携を中心に授業改善を行っています。英語検定にも力を入れ、在学中の準二級・二級の合格をめざします。また、国際交流にも力を入れており、海外から留学生を受け入れています。詳細は、「国際交流」をご覧ください。
生徒の大半は進学を希望し、国公立大学、私立大学、短期大学、専門学校などへ進学します。一般入試、推薦入試、AO(アドミッションオフィス)入試など、さまざまな試験がありますが、それらに対応できるよう、進路部をはじめすべての教員で指導を行っています。進学実績などは、「進路」をご覧ください。
本校の生徒は全員JRCに加入しており、ボランティア活動に取り組んでいます。また、学校からさまざまな活動の紹介があり、生徒が活動に参加しやすい環境を整えています。詳細については「特別活動」をご覧ください。
平成21年現在、体育系が10、文化系が7の合計17種類の部活があります。それぞれ活発に活動しています。部活動の詳細については、「部活動」をご覧ください。
華陵高校では、9月に文化祭・体育祭をあわせた「華陵祭」を毎年行っています。クラス一丸となって合唱、展示、バザーなどに取り組むとともに、各部活動の発表、有志による活動があります。これらについては、「特別活動」をご覧ください。
また、平成20年度は韓国に修学旅行に行き、本校の姉妹校との交流会を行いました。