生徒小論文紹介
 今回のテーマは、「ゆとり教育の一環として、2002年から学校週5日制が取り入れられました。あなたが経験してきたことを踏まえて、週5日制の是非についてあなたの意見を自由に述べなさい。」です。 KGV15号の
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肯定派意見

中間派意見

否定派意見

参考意見:

「山口教育の日」記念事業実行委員会に寄せられた声
http://www3.ocn.ne.jp/~ykyoikuk/kyoikunohi/densyo-bato.htm より抜粋 )

・ 私はこれからの教育は、学校週5日制になったので、もっと勉強するためにそれなりの宿題をだすなり、授業の時間を長くするとかしたら、私はいいと思いました。(11才、女性)
・ 学校週5日制がスタートして、私は土曜日を毎週の復習の時間や、受験勉強などにあてたらいいんじゃないかな?と思います。私は今までなかった休みを有効的に利用していこうと考えています。(14才、女性)
・ ゆとり教育となって7限授業になりました。これは生徒、教師、両方にとってキツイ事です。(17才、男性)
・ 休みが増えたが、うまく休日を利用できていない人が多いと思います。もっとさまざまな世代の人が交流できるような場や行事を増やすべきだと思います。(18才、男性)
・ 学校週5日制となり、心にゆとりができるのと同時に不安があらわれたように思う。自主学習が可能な人は有効かもしれないが、自主学習が困難な人も多いと思う。それによる力の差を減らすのがこれからの課題だろう。(19才、女性)
・ 平日は学校、塾、おけいこ事などに追われる子どもたちがゆっくりと親子で話をすることもできない。土日の休みでやっと、いっしょにお菓子作りをして、心にゆとりを持ち、家族の時間を楽しんでいる。(36才、女性)
・心配なのは、授業内容を削減することによる学力低下の問題である。(36才、 女性)
・両親共働きの家庭は必ず土日が休日になるとは限らないので、子どもだけで参加できる行事があればよいと思う。(40才、男性)
・ 学校週5日制により、こどもたちも地域の活動に参加する機会が増えましたが、こうした活動は親の送り迎えが必要で、当番などもあり、みなさん苦労しております。私は忙しく、親の当番などできません。なので子どもを参加させてやれません。(42才、女性)