SELHi@華陵高校

英語教育

評価の方法:スピーキング

スピーキングの評価について、現在は次のような方法で行うことを考えています。

 録音されたスピーチを聴いて、3人の教員(該当生徒を知っている教員・知らない教員・ALT)が独立して採点。

 5 聞き手に何の聞き苦しさも与えず、意思疎通が行えるもの
     明らかな発音の誤りがなく、文法的な誤りもほとんどなく、語彙選択も正確で
     滑らかに話す。
 4 聞き手にほとんど聞き苦しさを与えずに、意思疎通が行えるもの
     たまに発音に誤りがあり、たまに文法・語彙選択ミスがあり、たまに詰まったり
     間延びしたりする。
 3 たまに聞き手に聞き苦しさを与えるが、十分意思疎通の可能なもの
     ある程度不鮮明または不正確な発音があり、しばしば文法。語彙選択ミスがあり、
     しばしば詰まったり間延びしたりする。
 2 しばしば聞き手に聞き苦しさを与えるが、意思疎通の可能なもの
     しばしば大きな発音ミスや強い日本語訛があり、常に文法や語彙選択ミスがあり、
     ゆっくりと一定でない速度で話す。
 1 ずっと聞き手に聞き苦しさを与え、意思疎通能力が限られているもの
     何を言っているのか分からない発音で、不正確な文法・語彙で、文を作る能力
     のないもの。あるいは内容がほとんど無いもの。