英語科・国際交流

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英語科・国際交流

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2018/6/23 華陵高校英語科説明会(中学校生徒・保護者対象)を開催しました。詳細は案内文書を御覧ください。
@日時 平成30年6月23日(土) 午前10時から午前11時30分まで
 9:40〜10:00 受付(玄関、事務室前)
10:00〜10:45 模擬授業体験
10:50〜11:05 英語科概要説明
11:10〜11:30 質疑応答
A場所 山口県立華陵高等学校
下松市大字末武上217番地の2
電話0833-44-1285  FAX 0833-41-5494
B申込方法 受付終了しました。多数のお申込み、ありがとうございます。次回は11月23日(金)の予定です。

2017/09/04 英語検定取得状況を更新しました。

2017/02/28 英語検定取得状況を更新しました。

2017/11/20 英語科卒業生、活躍中!

平成21年卒業 JICA 勤務(ガーナ)
山口県立大学卒業後、福岡の私立高校で英語常勤講師として、3年間勤務しました。後に仕事を辞め、2016年10月から青年海外協力隊員として、ガーナで活動しています。活動内容はMary Star of the Sea International Schoolで小学5,6年生、中学1年生を対象に日本語・日本文化を教えています。 高校時代は英語科に入学しましたが、勉強はあまり得意ではなく、なかでも英語は苦手な科目でした。緊張しやすく、人と目を合わせて話すのが出来ないほど。私にとっては、多くの外国人は自由に自分を表現しているように見え、そのことにあこがれを抱いていました。恥ずかしがりなくせに負けず嫌いで、外国の文化や生活に興味のあった私は、高校の様々な国際交流プログラムを体験していくうちに、英語を使うことにも慣れ、視野が広がっていきました。そして、英語で世界の人々とコミュニケーションがとれる事に喜びおぼえました。現在、様々な背景・文化を持った人々と交流し、海外の実状を確かめ体感することが私の楽しみです。英語が苦手だった私ですが、今でも負けず嫌い精神で、興味をもった事に挑戦しています。 途上国ガーナでの暮らしは、水や電気がまともに使えない。食料調達に苦労する。学校にいけない。その反面、日本にあるような近代的なスーパーやホテル、美味しいレストランがある。このような様々な情報を、現在では本やネットで簡単に知ることができます。しかし実際にその地へ行き、彼らの生活を体験する機会はあまりないかと思います。私は途上国に来ることができ、食料や電気が十分にないために大切にする心や人を敬う気持ち、仕事や時間にゆとりのある心をもつことや知らない人にも挨拶をしコミュニケーションを図ろうとすることなど、日本で私が忘れかけていた多くの事を学びました。それと同時に日本の便利さや素晴らしさも再認識させられています。 人それぞれ何に興味を持つかは異なりますが、好きな事ややってみたい事は、後悔のないよう挑戦してほしいです。私は私らしく、何歳になってもいろいろな事に挑戦し、成長していきたいと思っています。
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平成23年卒業 県立高校勤務(山口県)
華陵高校の魅力のひとつはやはり、英語学習の環境が整っていることではないでしょうか。ALTの先生といつでもふれあえる環境。英語科においては英語授業時数の多さ。姉妹校生徒との交流。例を挙げればきりがないほど、英語を学ぶ上で欠かせない「英語に触れる機会」が多く提供されています。授業内容も充実しています。文法を体系的に学ぶことももちろんしますが、ディベートやスピーチを英語ですることも多くあります。英語「を」学ぶだけでなく、英語「で」学べる授業が行われています。そのため、英語そのものを学ぶ楽しさと、英語を通して自分の価値観や視野が広がっていく面白さを味わえます。 現在、私は高校英語教員として働いていますが、教員を志した理由には、華陵高校でのこのような経験が影響しています。今、英語が好きな人もそうでない人も、ぜひ華陵高校で素敵な仲間や先生方とともに学ぶことの面白さを経験してください。
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平成17年卒業 県立高校勤務(山口県)
私は現在山口県の高校で英語教員をしています。華陵高校英語科のすごいところは、知らないうちに度胸がつくということです。華陵にはたくさんのALT、留学生が在籍しています。生まれ育った環境が全く異なる人とコミュニケーションをとることに自然と慣れていったため、今でも全く抵抗がありません。これは、英語科で学んだからだと思います。英語が好きな人、外国に興味がある人、華陵高校英語科をおすすめします。
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平成18年卒業 福岡空港勤務(福岡県)
私は現在福岡空港でグランドスタッフをしています。華陵高校在学中にALTの授業で培った表現力とコミュニケーション能力が現在の仕事に役立っています。私は華陵高校の英語科をおすすめします!笑
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平成18年卒業 外資系ホテル勤務(京都府)
外資系ホテルに勤務しています。バックオフィスでの勤務のため直接お客様とお会いすることはないのですが、華陵高校在学中にディベートや即興スピーチ、エッセイ作文で培った瞬発力、文章力、説得、交渉術をフル活用して世界中からの問い合わせに対応しています。英語漬けの日々を通して身につく本当の意味での英語力は、3年後のあなたにとって大きな財産になること間違いなしです。
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平成18年卒業 バルブメーカー海外営業(大阪府)
現在メーカーの海外営業部に所属しています。出張で1年の半分以上は海外のお客様のところを訪問しています。特に海外のお客様は意見をはっきり主張される方が多いので、華陵高校のディベートの授業で身につけた「フレーズ」や「言い返すテクニック」は非常に役立っています。「真の国際人」をめざすなら華陵高校で学ぶべきだと強く思います。
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平成18年卒業 ピアニスト、ピアノ・英語リトミック講師(東京都)
 私は現在、ピアノ奏者、講師として東京、山口を中心に活動しています。
 華陵高校在学中は机上の勉強だけでなく、コミュニケーションに力を入れた先生方の熱心な授業のおかげで英語を「使うこと」ができるようになりました。ロンドンに留学するという幼い頃からの夢も叶いました。
 現在はインターナショナルスクールの生徒さんにピアノを教えたり、通訳をしたり、英語リトミックのクラスで英語講師をしたり、と音楽だけではなく英語も使う仕事もしています。華陵では友達や先生方に恵まれ楽しく過ごしましたが、卒業後にその高校3年間で身についたものの大きさを実感し、ただただ感謝しています。
 どの道に進んでも、英語ができるということはひとつの財産だと思います。ぜひたくさんのみなさんに華陵高校で楽しく英語を学んで欲しいと思います。
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平成18年卒業 青少年自然の家勤務(長崎県)
 私は教育に関わる仕事をしています。ASEAN加盟国の中学生交流プログラムの担当や、ミクロネシア諸島への日本の子どもの引率をしたことがあります。2012年の第5回ジオパーク国際ユネスコ会議ではジオパークを活用した子どもキャンプの成果を発表するポスターセッションにも参加しました。
 華陵在学中に英語でスキットやディベートをしたり、英語でホームルームを受けたりしたおかげで、英語でコミュニケーションをとることに抵抗は感じません。英語漬けだった在学中に比べれば語学力は衰えましたが、華陵で英語を学んだおかげで、言語にとらわれない伝える力も身につけることができました。
 受験のための英語に加え、英語を使う力を学ぶことができる華陵高校をおすすめします。
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平成18年卒業 ANA関西空港株式会社勤務(大阪府)
 私は関西国際空港で主に外資系航空会社のハンドリングをしています。例えば、カウンターでの搭乗手続き、搭乗ゲートでのアナウンス、飛行機の重心管理などの業務です。
 華陵高校在学中はディベートやALTによる授業を通して、生きた英語を学ぶことができました。お陰で英語を話すことへの抵抗感が無くなり、毎日英語を使う今の環境に繋がっていると感じます。
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平成21年卒業 広島YMCA専門学校勤務(広島県)
私は現在広島YMCA専門学校にて留学生の募集、生活サポートを担当しています。海外を視野に入れた活動にも関わることができ、高校時代から学んできた英語が仕事に活かされていることを嬉しく思います。会話の際、ジェスチャーが自然と出てくるのは、プレゼンの授業で身に付けた表現力のおかげです。好きな英語を学ぶことで私は視野や可能性を広げることができました。華陵高校の英語科は、英語はもちろん自分の長所も伸ばしてくれる素敵な学科だと思います。皆さんも夢に向かって頑張ってください!

2013/05/07 英語科の卒業生(H20卒)に英語科の魅力を語ってもらいました。

私は華陵高校英語科を卒業後、広島修道大学文学部英語英文学学科に入学しました。大学在学中にイギリスへ短期留学する機会があったのですが、単独行動時でも自信をもって現地の方々に接することができ、ちょっとしたパブに入って話をするという、楽しい経験もできました。 こんな事ができたのも、高校時代の授業があってこそ【続きを読む】

2012/11/14 英語科の卒業生(H24卒)に英語科の魅力を語ってもらいました。


(写真:竹内さん)

大学に入ってまず最初に思うことは、華陵の英語はスゴイ!華陵の英語は他校では経験できない授業を行っています。WritingはもちろんSpeakingにも力を入れています。自分にとってはCommunication(Debate, Speech, Discussion, Skit)の授業が欠かせませんでした。特にSkitは【続きを読む】



2012/09/06 英語科の卒業生2人(H24卒)に英語科の魅力を語ってもらいました。


(写真:左から吉本さん、末田さん)

大学に入学して、華陵高校での3年間で本当に高度な英語力が身に付いていたことを実感しました。例えば、大学の英語の授業で作文を書くときもすらすら書けるようになっていたし、簡単な会話は自然とできるように【続きを読む】



2012/08/17 英語科の卒業生2人(H24卒)に英語科の魅力を語ってもらいました。


(写真:左から中村さん、青山さん)

華陵高校英語科には様々な特色があります。まず、華陵の英語の授業は絶対に他の高校では得られない楽しさがあります。毎日ALTの先生と楽しく英会話をすることができ、他国の文化を知るチャンスが毎日あります!そして、英語科には、留学生がやってきます!僕たちも【続きを読む】



2012/08/06 前ALT(外国語指導助手)のステフ先生に英語科紹介ビデオを作ってもらいました。イングランド出身のステフ先生の英語がどのくらい聞きとれますか?【英文はこちら!】

なお、ステフ先生は、この夏イギリスに帰国されました。ステフ先生には2年間華陵で英語を教えていただきました。

*Internet Explorer以外のブラウザでは正常に再生されない可能性があります。

2012/07/30 英語科の卒業生2人(H21卒)に英語科の魅力を語ってもらいました。


(写真:左から渡邉さん、ロングさん)

Hello★卒業生の渡邉遥(H21卒・北九州市立大学在学中)です。"英語科"と聞いて尻込みしてしまう気持ちはとても分かります。<中略> 中学校での英語の「ややこしくて難しい」というイメージがあったから、入学したころは不安でいっぱいでした。でも、華陵の英語は楽しい!びっくりするくらい楽しく【続きを読む】

Aloha! 卒業生のロング里那(H21卒・京都外国語大学在学中)です。私は中学校の時の唯一の得意教科が英語で、それなら英語科のある華陵高校に入ろう!と思い、入学を決めました。華陵は本当に英語教育が充実していて、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全てにおいて楽しく【続きを読む】

2012/07/24 英語科の平成24年3月卒業生のコメントをお伝えします。英語科の魅力を伝える生の声です。

英語科・国際交流

 華陵高校では、英語や海外の文化に楽しく接することのできるよう、さまざまな活動をしています。


【研究指定歴】
  1. Super English Language High School(SELHi)(第1回:平成15年度から平成17年度まで3年間、文部科学省指定)
  2. Super English Language High School(SELHi)(第2回:平成18年度から平成20年度まで3年間、文部科学省指定)
  3. 「英語教育改善のための調査研究学校」(平成21年度、文部科学省指定)
  4. 「研究開発学校(英語教育関係)」(平成22年度から平成23年度まで、文部科学省指定)
  5. 「英語力を強化する指導改善の取組」拠点校(平成24年度、文部科学省指定)
  6. 「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」拠点校(平成25年度、文部科学省指定)
  7. 「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」研修協力校(平成27年度から、文部科学省指定)

国際交流計画

留学生受入れ、新入生英語研修
海外ホームステイ説明会、韓国姉妹校生徒交換訪問プログラム
英語検定試験(一次)
英語検定試験(二次)、韓国姉妹校生徒交換訪問プログラム、留学生送別式、海外ホームステイ
海外ホームステイ、オープンスクール、留学生受入れ
オーストラリア姉妹校生徒来日・華陵訪問(H26年度)
英語検定試験(一次)
英語検定試験(二次)
海外ホームステイ参加者募集
英語検定試験(一次)
海外ホームステイ参加者決定、英語検定試験(二次)、留学生送別式
次年度留学生来校 

よくある質問

Q1:英語科と普通科の違いについて教えてください。

本校では、県下唯一の英語科設置校として、実践的な語学力・コミュニケーション能力の育成に取り組んでいます。そのため、普通科でも英語科でも、英語学習や国際交流の環境が充実しています。

英語科と普通科の最も大きな違いは英語の授業時間数です。例えば、平成30年度に入学の生徒では、英語の授業が3年間で普通科は20〜21時間(週6〜7時間)あるのに対して、英語科は25〜27時間(週7〜11時間)です。

また、英語科では、スピーチ、スキット(寸劇)、ディベート(賛成側・反対側に分かれての討論)等の実際に英語を使って表現する活動の時間が3年間で9〜11時間と、普通科よりも多くなっています。

華陵高校には3人のALTの先生がいます。普通科でもALTの先生と授業で接する機会がたくさんあります。また、英語の授業はなるべく英語で行うようにしていますので、読んだり書いたりするだけでなく、聞いたり話したりする力もつけることができます。


Q2:英語科の生徒と普通科の生徒との交流の機会はありますか。

部活動や学校行事等を通してお互いの交流の機会はたくさんあります。また、授業でも、履修者数や教科の特性によって、合同の場合があります。


Q3:英語科では英語以外の授業もすべて英語で行われますか。

英語以外の授業は日本語で行われます。また、英語の授業でも、文法の説明等、日本語で行ったほうが学習の効果が上がると思われる場合は、日本語を使っています。


Q4:英語科の「ACE」は何をするのですか。

「ACE」はAdvanced Communication in Englishの略で、2、3年次に学習する科目です。1年次の異文化理解から発展して、3年次まで継続的にコミュニケーション能力を伸ばしていく科目です。スピーチ、スキット、ディベート等の英語を話す活動を行い、英語で読む・書く・聞く・話す能力を総合的に伸ばします。


Q5:私は英語が大好きですが、成績に自信がありません。授業についていけるでしょうか。

英語が好きならば、大歓迎です。授業は基礎的なところから繰り返し学習していきますので、安心してください。

華陵高校の英語科にはALTの先生や留学生と英語を話す機会がたくさんあります。新入生英語研修、海外ホームステイ研修、海外修学旅行、海外校の生徒との交流といった行事もあり、楽しみながら英語が身に付く環境が整っています。

英語が得意でも少し苦手でも、英語が好きな生徒を募集しています。ぜひ華陵高校に来てください。


Q6:推薦入学を希望しています。どのような点が評価されますか。

華陵高校は、国際社会で活躍する生徒の育成をめざして、コミュニケーション能力の育成を重視した英語教育や、豊かな国際感覚を身に付けるための様々な国際交流活動を行っています。華陵高校の特色を理解し、明確な目的意識をもつとともに創造性豊かな実践力のある生徒を求めています。

なお、推薦入学での英語科の面接は、日本語及び簡単な英語で行います。

最新の情報は「山口県公立高等学校等入学者選抜実施要領」における「各高校の『求める生徒像』『高等学校長が定める推薦要件』」の華陵高校の欄で確認してください。


Q7:普通科からでもホームステイができますか。希望すれば全員ホームステイができますか。

華陵高校では2年次に「海外ホームステイ研修」を行っています。普通科からでもこの研修への参加ができます。人数制限はありません。

現在、オーストラリアの姉妹校(カワナ・ウォーターズ・ステート・カレッジ)で、夏休みを利用して、18日間(出発日と帰国日を含む)のホームステイ研修を行っています。英語研修のほか、オーストラリアの文化に触れたり、姉妹校の生徒と一緒に授業を受けたりする体験ができます。

なお、参加費用は、参加人数、燃油サーチャージ、為替レート等により変動します。ちなみに、平成26年度は約42万円でした。


Q8:高校在学中に海外留学したいと考えています。留学中の単位の認定はしてもらえますか。

華陵高校在学中に海外留学した場合、留学中に現地の高校で取得した単位を華陵高校の単位として認定することができます。なお、留学を許可するには、本校での学習成績、生活状況及び出席状況が良好である等の条件があります。また、原則として、「全国高校生留学・交流団体連絡協議会」に加盟する団体が実施する1年間の留学プログラムに参加する生徒に限ります。

留学プログラムへの応募は、留学を希望する生徒が各自で行う必要がありますので、計画的に準備を進めておいてください。


Q9:電車通学を考えています。華陵高校までのアクセスを教えてください。

最寄りの駅は、JR岩徳線「周防花岡駅」です。「周防花岡駅」からは徒歩で約15分です。JR山陽本線の「徳山駅」「下松駅」からの通学方法等については、こちらをご覧ください。


Q10:英語科の卒業生は英語関係の就職が多いのですか。

英語科だからといって必ずしも英語関係の進学や就職とは限りません。多様な進路選択が可能です。どの進路を選んでも、進学や就職の際に英語が話せて使えると有利です。華陵の英語科では広い視野を持つことを訓練し、自己表現力や交渉力、プレゼン能力などを伸ばしていきます。ここで学んだことが将来役に立っています。
詳細は英語科進路先を御覧ください。